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重要な項目を中心に

「宅建」は、権利関係、宅建業法、法令制限、税・その他と4つの分野に分かれていますが、全ての概要をつかんだ後で、それぞれに読み進みていきます。

「権利関係」は、宅建資格をもっている「おじ様」曰く、「一番難しいから、後回しにした方がいい」分野です。4分野の中で一番難しいので、必然的に学習時間が多くなります。ですので、ここを最初にやってしまうと、他3分野を勉強する時間がなくなってしまいますので注意しましょう。

「宅建業法」は、これまた「おじ様」曰く、「一番点が取れる、絶対に落としてはいけないところ」と。この「宅建業法」は満点も夢ではない分野なので、宅建の専門学校ではここを最初に学習し、得点源にすることをすすめる先生が多いのではないかと思います。全50問中、40%がここからの出題です。まず、最初に押さえたいところです。

「法令制限」は、さまざまな法令から出題されるのと、専門用語が多く、なかなかイメージがしにくい分野なので、学習がしづらいです。あまり出題数も多くないので、ついつい後回しにしてしまい、結局学習せずに試験日になってしまったという話も聞きますので、「宅建業法」の学習後に確実に手をつけてほしいと思います。わが社の「おじ様」からのコメントは特にないです。

「税・その他」は、税については、税額を計算する問題ではありません。税理士が勉強するような細かな内容はでません。あくまでも不動産に係るものだけです。こちらも「法令制限」と同じく、さまざまな法令からの出題になります。得点がしやすいものと、そうでないものがあるので、効率的に学習することをお勧めします。わが社の「おじ様」曰く、「ここまで勉強がすすんだら、もう一度復習を」と。